合格体験記

都立国分寺高等学校 私立桜美林高等学校 合格!

T.Sさん(日野第四中)

 私は小学校6年の冬期講習からレッツに入塾しました。中学校に入ると部活に習い事と、とても忙しくなりました。部活はほとんど休みがなく朝練も毎日ありました。2年からは部長となりより忙しさが増しました。毎日疲れて家へ帰ってから塾へ行くのはとても辛く、宿題も終わらせることだけで精一杯でした。もう嫌だ、と何回も思いました。それでも今まで続けてこられたのは、塾へ行っていて自分に力がついていくのを日々実感できたからです。  塾では学校の授業よりもかなり先を勉強するので毎日の学校の授業で苦労することはありませんでした。受験期に過去問の点数が上がっていくのは嬉しくて、もっと頑張ろうという気持ちになりました。受験の時に大きな支えとなったのは友達の存在です。同じ辛さを味わっているからこそ、お互いの気持ちを分かり合えました。点が伸び悩んで落ち込んでいる時は励ましてくれたり、分からない問題を質問し合ったりもしました。友達が黙々と勉強している姿を見ていると自然と頑張ろうという気持ちになり、机に向かうことができました。休み時間にはくだらない話もして息抜きもできました。  確かに受験は本当に辛かったです。しかし、辛いのは自分だけではないし、支えてくれる大勢の人がいるということだけは絶対に忘れてはいけないと思います。私は逃げ出したくなった時、周りで支えてくれている人たちの喜ぶ顔を想像して、合格した後の楽しい生活のことを考えながら自分をやる気にさせていました。  中学校生活3年間ずっと、勉強も部活も手を抜かなかったおかげで、第一志望校に合格することができました。合格を家族、友達、先生方に知らせた時の心から喜んでくれた姿は忘れることはないと思います。今まで頑張ってきて本当によかったです。

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